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Copyright 2007-2008 レミオロメン愛爆裂ブログれみおろぐ 管理人*小雪*
※無断転載ならびに印刷物への印刷等はご遠慮願います。

*レミオロメンファンの心得*

世の中にはたくさんの約束事があります。
知らず知らずのうちに彼らを悲しませるようなことにならぬよう、常日頃心に誓うべき約束事があります。
以下に記載してある約束事を一人でも多くのファンの心の片隅に置いていただければ・・・、
という思いを込めてこのページを作成しました。

ここに書かれている言葉は私個人の言葉ではなく、色んな方々の言葉が集められて作られたものです。
もしも、こんなことも書いてほしい、こんなことでも困っている、という事がございましたら、
当ブログのコメント欄かメールフォームよりその旨お伝えくださいませ。
皆様の暖かいお心遣いによって出来たこの心得。
皆様のおかげで少しずつファンの方々に伝わっていることをうれしく思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
(Last Up Date 2008.1.11)

サイトを運営されている方でこの心得に賛同して頂ける方がいらっしゃいましたら、 (出来れば目に止まりやすい所へ)このページをリンクして頂き、 一人でも多くのレミオロメンファンの方々にもこの心得を広く知っていただけたら・・・と思っております。 リンクしてくださった方はこの心得について綴った当ブログのエントリーコメント欄かサイドバーに設置してあるメールフォームよりその旨報告していただければ、 貴サイト様をこの心得のページ下記にリンクさせて頂きます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
■リンクタイトル:レミオロメンファンの心得
■リンクアドレス:http://remiolog.ikidane.com/remioromenfankokoroe.html

※肖像権侵害について
個人で運営するサイトのトップページやブログの記事内やサイドバーなどに彼らの写真を無断で掲載してるサイトが多々ありますが、公式サイトやTV・ラジオ番組サイトなどで掲載されている写真を無断で自分のサイトに掲載するのは肖像権の違反になります。肖像権は所属する事務所や掲載したサイトに発生します。よって無断で写真を自分のサイトに乗せるのは肖像権の侵害になります。彼らの画像に加工を加え配布する行為などは言語道断。雑誌の写真でも同じことが言えますのでご注意を。
※著作権侵害について
個人で運営するサイトのトップページやブログの記事内やサイドバーなどに彼らの曲の歌詞を掲載してるサイトが多々ありますが、著作権とは著作者が著作物に対して持つ権利です。よって著作者に無許可で歌詞を掲載するのは著作権侵害になります。どうしても彼らの歌を紹介したい場合は曲名止まりにしておいた方が無難です。
※ラジオやTV番組の文字起こしについて
ラジオやTV番組の文字起こしも著作権侵害になります。ラジオ・TV・ライブ等あらゆるすべてのメディアでタレント・アーティスト・DJ・司会者などが発した発言の著作権は各人に発生するもので、各人が発した言葉を第三者が文字起こしやレポートなどで文字に起こしるのは著作権侵害になります(某メディアAより確認済)。 これに関しては線引きが難しいのですが例えば『○○さんが□□するらしい』と書くのはOK。 ただし『○○さんが□□するにあたって「△△△△△」と言っていた』と書くのはNGです(某メディアBより確認済)。
※自作のイラスト等について
彼らをモデルに作成したイラストや素材を作成した本人が使用するのは問題ありません。 しかしそれらを第三者に配布する行為は肖像権の侵害になります。(某オフィシャルサイト事務局より確認済)
※引用と転載について
ネット上のウェブサイトでは転載を禁止しているところがほとんど。著作物には著作権があり、ネット上で表現される文章も書籍物と同等と考えると、 日本医書出版協会の【著作物を利用する上でのご注意―引用と転載について】コチラのページが一番分かりやすく丁寧に書かれています。 短く表現させていただくと『その文章の出所が分からないのは引用じゃなくて転載になるから駄目。引用したときにはその文章の出所を明記すること。』となります。
※ライブ会場や公開録画観覧などでのマナー(2008年1月11日一部追記)
ライブ会場や公開録画会場などではたくさんのレミオロメンファンが集います。たくさんのレミオロメン愛が集います。 隣のファンが、後ろのファンが、前のファンがどんな行動をしたら迷惑だと感じますか?。自分が『迷惑だ』と感じることは間違いなく相手も『迷惑だ』と感じています。 迷惑だと感じた感情があちらこちらで溢れかえり、マイナスの感情がぶつかり合ってそこから何が生まれてしまうか、 ライブや公開録画会場などに足を運んだ際にはこのことを頭の片隅に置いて、マイナス感情のぶつかり合いではなく、 たくさんのレミオロメン愛で素晴らしい化学反応を起こしてほしい・・・と切に願います。それから公開録画は会場によって一般の方々もいらっしゃいます。 一般の方々からは我々個人という目線ではなく『レミオロメンのファン』という観られ方をします。自分勝手な行為でレミオロメンという名前を汚さぬよう、一般の方々への配慮をお忘れなく。
※ライブチケットの入手について(2008年1月11日追記)
ライブチケットの入手方法に販売制限がある場合、自分の欲に任せて制限を守らないファンが多くいるようです。一公演につき一人○枚までという規定があるにもかかわらず、 どうしてもそのライブに行きたいがために知人友人の名前を借り一人で何枚も当ててしまった場合、外れてしまったファンに対してどのように感じますか? 自分は運が良かったと無責任に思えますか?。 自分さえよければ・・・という行動を彼らが知ったらどんな風に思うでしょう。想像するだけで空しくなりますね。 彼らが自分達ファンみんなを同じように愛してくれているならば、自分達ファンもファン同士思いやるべきです。 ファン同士が思いやれるということは『幸せのおすそ分け』なのです。
※彼らのプライベートに関して
彼らはロボットではありません。我々ファンと同じように感情のある人間です。 仕事を離れれば一人の成人男性です。 彼らが仕事を離れた場所やプライベートな空間や情報に土足で踏み入るような行為は彼らを窮屈にさせてしまいます。 彼らが窮屈と感じたとき、そこから何が生まれるか考えてみればアレコレ彼らを詮索する行為が非常識であることは明らかです。 彼らがレミオロメンという名前の仕事着を脱いだときぐらい、ほっと一息つける生活を送ってほしいと願うのがファンとしてあるべき姿だと考えます。
※彼らの故郷について
彼らが故郷を思う気持ちは我々が自分の故郷を思う気持ちと同じはず。もしも自分の故郷が心無い人々に土足で踏み荒らされたらどう感じますか?。 彼らの故郷山梨の方々はとても心優しい方たちばかりです。そのご好意に感謝の気持ちを持つは当たり前のことですが、 その好意に対して過度に甘えてはいけません。その過度の甘えが時に刃になることを決して忘れてはいけません。 自分ひとりぐらい・・・という考えは今すぐ捨てましょう。
※最後に・・・
彼らは歌を通じて私たちファンにたくさんのメッセージを送っています。 私たちファンは彼らが伝えてくれるメッセージで色んなことから守られています。 ならば私たちファンも彼らを守るべき立場にあるはずです。 約束事を守ることで間接的に彼らを守れる立場にあるのがファンです。 好きという気持ちが度を越すと悪意になります。 彼らに対する愛情が気付かぬうちに悪意にならぬよう、 ファンが踏み入ってはいけない場所があるということを肝に銘じ、 両手いっぱい溢れんばかりの愛情で彼らを守り、応援していきましょう。 極一部の心無いファンなんて、守るべきことを守れないファンなんているわけがないと信じながら・・・。
*レミオロメンファンの心得*に賛同してるサイト様
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